【公演情報】ユン・ゼン ホルンリサイタル

2019年チャイコフスキー国際コンクール金管楽器部門第1位、2021年ARDミュンヘン国際音楽コンクールホルン部門第2位など、数々の有名国際コンクールで上位入賞を達成した若き新星、中国のホルン奏者ユン・ゼン(中国名:曾韵)が待望の来日!包容力のあるまろやかな美音と場を和ませる愛らしい性格で世界中を魅了し、巨匠たちからも絶賛の嵐!

2022年10月にバレンボイム氏の抜擢により、450年の歴史を誇るシュターツカペレ・ベルリン(ベルリン国立歌劇場管弦楽団)の首席ホルン奏者となったユン・ゼン氏。渾身の演奏を是非お楽しみに!

【公演情報】
ユン・ゼン ホルンリサイタル
公演日:2023年8月31日(木)
開場:18:30 開演:19:00
会場:サントリーホール ブルーローズ(小ホール)

【出演者情報】
ホルン:ユン・ゼン
Horn: Yun Zeng
ピアノ:沢野智子
Piano: Tomoko Sawano

【プログラム】
ウジェーヌ・ボザ:森にて
アウグスト・キール:ホルンのための協奏曲 Op.23
カミーユ・サン=サーンス:2つのロマンス(Op.36 & Op.67)
ヴィタリー・ブヤノフスキー:ホルンとピアノのための3つの小品より「狩風スケルツォ 」
オリヴィエ・メシアン:《峡谷から星たちへ》より第6曲「恒星の呼び声」
ベーラ・バルトーク:ルーマニア民俗舞曲
アンリ・トマジ:ホルン協奏曲
ジャン・バティスト・アーバン:ヴェニスの謝肉祭
※やむを得ない事情により、曲目等が変更になる場合がございます。予めご了承ください。

【発売情報】
2023年6月21日(水)一般発売開始
一般¥4,000  日本ホルン協会会員・学生¥2,000
※学生料金は25歳以下の学生の方が対象となります。公演当日に学生証をお持ちください。
※日本ホルン協会会員割引料金のお取り扱いは株式会社揚帆起航のみとなります。

【チケットのお取り扱い】
株式会社揚帆起航 (日本ホルン協会の会員様はこちらでお申し込みください)
申し込みフォーム 最新の販売状況(随時更新)
□メール tickets☆newvoyage.jp (☆を@に変えてください)
□Tel 044-701-5760

チケットぴあ
Coming soon

【主催】
株式会社揚帆起航

【協力】
株式会社プロ アルテ ムジケ
日本ホルン協会

【後援】
一般社団法人 全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)

【お問い合わせ】
株式会社揚帆起航 お問い合わせフォーム https://newvoyage.jp/contact/
もしくは公式Twitter/公式InstagramのDMで@newvoyage_japan

【出演者紹介】

ユン・ゼン/Yun Zeng/中国名:曾韵
1999年生まれ、中国四川省成都市出身。四川交響楽団ホルン首席奏者である父・曾杰氏の指導のもと、6歳からホルンを始めた。2011年(北京)中央音楽学院付属中学、2017年同学院管弦系に首席で入学し、温泉教授に師事。2019-2020年度はスイス・ジュネーヴ高等音楽院に交換留学、ホルン奏者のブルーノ・シュナイダー (Bruno Schneider)氏に師事。2021年に学士号を取得後、推薦で中央音楽学院大学院に入学。
2019年弱冠19歳で第16回チャイコフスキー国際コンクール金管楽器部門第1位を受賞。同部門初の優勝者かつ同大会楽器部門初の中国人金賞受賞者。2021年第70回ARDミュンヘン国際音楽コンクールホルン部門第2位を受賞。
これまでにマリインスキー劇場管弦楽団等とヴァレリー・ゲルギエフ氏らと共演。2020年上海交響楽団音楽庁で行われたソロリサイタルが大成功を収め、音楽評論家の張可駒氏に「完璧な構造上の美しさ、まろやかな美音と堅実的なメロディーラインが示された」と評価された。
中国国家大劇院管弦楽団首席客演ホルン奏者。2022年10月よりシュターツカペレ・ベルリン(ベルリン国立歌劇場管弦楽団)の首席ホルン奏者を務める。使用楽器はブリッツ社(BRIZ)産のホルン。

ピアノ:沢野 智子/Piano: Tomoko Sawano
東京生まれ、ドイツ・ベルリン在住。
東京音楽大学にて三浦捷子氏、清水和音氏に師事し、1992年、ピティナピアノコンクール特級にて3位入賞する。 1993年に渡独し、ベルリン芸術大学にて、ライナー・ベッカー氏に師事。1995年、マリア・カナルス国際ピアノコンクールにて、ディプロムを受賞する。
1998年より管楽器科コレペティトアとしてベルリン芸術大学、ベルリン音楽大学、フランツ・リスト音楽院(ワイマール)において主に金管楽器奏者の指導を担当。数多くの生徒が国際コンクールで1位入賞を果たすなど、その指導力も極めて高い評価を受けている。
単なる伴奏ではなく、演奏上において、欠かす事の出来ないパートナーとしての役割を重要視した演奏は共演者から常に高い信頼と評価を得ており、世界の著名な演奏家からのリサイタルやCD録音などへのオファーを受ける。
又、ミュンヘンARD国際コンクール(ドイツ)、フィリップ・ジョーンズ国際コンクール(フランス)、国際トロンボーンフェスティバル、PMF音楽祭(札幌)、スペイン、デンマーク、タイ、台湾など、世界各地のコンクールや講習会から招待され、その中で「ベストピアニスト賞」も多数受賞している。
2014年より、ベルリン芸大の弦楽器科のコレペティトアに転向し現在に至る。